喫茶店みたいなURLしてんな

喫茶店のブログではないです

2020卒が就活について書く第3回 総合or一般職

特に女の子は就活に投げ込まれると幾度となく考えさせられるんじゃないだろうか


総合職としてバリバリ働くか、一般職としてワークライフバランスを取るか





よっしゃ今まで勉強頑張って大学まで来て単位もとった資格もとったいい会社で一生懸命働くぞ〜!


そう思って就活はじめても、説明会で遭遇する体育会系ゴリゴリの男の多さ、コテコテの人事、セクハラ紛いの質問、


果ては四季報
総合職 218(男198 女20)
エリア総合職 536(男0 女536)
(某大手金融社の実際の数字です)


などなどの偏りすぎた採用実績数、大手の黒い噂、残業時間


等々のせいでそれまで総合職1本で家事も育児も頑張りたい!みたいに思っていた心がどんどん萎んでいき、果てには え、女で総合職目指すのイバラの道すぎない?


これは大人しくエリア総合とか、一般職でほどほどにやっていくのがいいのかな


と悩まされる


ほんといい加減にしてくれって腹立つけど、人生に関わる大切なことなので冷静に整理して欲しい本当に





基本スタンスとして私は別にワークライフバランスのために男が一般職選んだっていいと思うしマジ性別関係なく好きにできるのが1番だろって感じなんだけど私がひとりでいくらそう思っても社会の風潮とか採用数が劇的に変わることは無いわけで難しい問題だと思います


まあ総合職がキャリア積んで出世しようと思うと性別関係なく家庭とか健康が往々にして犠牲になるのがもう根本的に間違ってるのは間違いないにしろ、これはもう現状としてこうなってるわけで


私の将来の夢は活動家ではないのでここは一旦脇に置いてどう選択したのかの話を進めていきましょうね


願わくば職種業界に関わらず万人が仕事とプライベートを両立させられる世界を...マジで...





私も5万回くらい総合職でやっていけるのか、一般職目指すのが賢明なのか、エリア総合が程よいのか考えた


就活をしていて(私のイメージが時代錯誤だっただけの可能性もあるが)総合職、一般職という括りも結構変化しているなーと意外に思ったことがある


例えば最近のIT化の進行で一般職の採用は減ってるし(五大商社でもそもそも募集しないみたいなとこもあるし)一般職の仕事の内容がどんどん総合職に寄って行ってる


一般職でも出張があります、みたいなのを売りにしてる企業もあるし


金融によくあるエリア総合職なんかは全国転勤ありの総合職と同じ仕事ができるからキャリアが積めますって宣伝してる


元々純粋な事務作業は派遣社員に投げてるところが多かったと思うけど、一般職でも裁量がどんどん大きくなっているんだなってのはどの業界でも共通していた






そんな状況を踏まえて、私が考えたそれぞれのいいとこ、悪いとこをまとめます




・給料

総合職の圧倒的勝利

大体総合職10として一般職とかエリア総合は6から7とかになる

万が一離婚とかしても子供を1人でちゃんと大学まで入れられてある程度ストレス発散のために好き勝手お金使えるくらい稼げるのは総合職(五大商社みたいな1部の一般職除く)

やっぱ一般職は良くも悪くも実家暮らしからの結婚出産、旦那さんと力を合わせて生活みたいなライフプランを目指していかないと特に都内で生きていくのはしんどい

転勤なしで都内にいたとしてもお金無くて充実した生活を送れるかは疑問





・裁量

これも総合職の勝利

やはり一般職では出張くらいあるとしてもお供みたいな感じだし駐在のチャンスはない

総合職のサポートが一般職という認識は多分これからもそんなに変わらないだろうからプライド高い人は無理だろ

同期入社の人達と入社区分が違うってだけでやらせて貰えない大きな仕事があると普通に悲しくなりそう

ただ責任は総合職の方が当然でかいしミスした時のリスクも総合職は段違い 責任とって辞めるとか窓際族にされるとかの話はまず総合職界隈に限られるのでは

一般職の裁量も拡大されてきているからやりがいを感じずずっと単調な仕事ということは無いだろうと思われる

しかし将来的に子供の手が離れて仕事でも頑張るかみたいな気持ちになる年代で裁量が大きくない(なる見込みもあまりない)とやる気を失う可能性もあるんじゃないかなぁと推測





・世間からの扱い

総合職はどうせ結婚して辞める腰掛け要員とか思われにくいから舐められることは少ない

バリキャリっぽくて引かれることはあれどそういう見方してくる男を避けることが出来るのでむしろ良いと私は思う

でも同期飲みで女扱いされない、払う金額が一般職女と総合職女で違う、合コンでモテないみたいなことは当然のようにあるらしい

モテ数の観点からいえばやはり一般職の勝利か

総合職で生き抜くのには反骨心とかメンタルの強さがいる気が







・成長機会

裁量と共通する部分もあるので言うまでもないかもしれないが総合職の勝利

キャリアを積むためにかけてくれるお金が段違い

研修制度(特に長期海外研修など)は総合職しか使えないものがある

転職市場価値が年とともに上がるのは総合職

一般職のスキルや資格はどの会社でも共通して使えるものが多いと思うけど、一般職は中途の募集が少ないのでメリットと言えるか微妙





・転勤

一般職ワイドエリア総合職などの最大の強み

総合職でも小規模で支社がない会社とか関東私鉄とかコンサルとか海外営業メインのとことかは転勤なさそうだけど、総合職で入ってる以上どこかに飛ばされる可能性はどうしても残る

確実に場所を選べる(全く転勤がない一般職だけではなく最近はある程度決められた地域の中で転勤があるワイドエリアなんかもあるが範囲を決められることに変わりない)のはやっぱりライフプラン設計するにあたってめちゃくちゃ強い

彼氏旦那がフリーランスとかでない限り一緒にすめなくなる不安が常にある

子育てとかも大変だしある程度の年次で転勤が落ち着くとされてる会社もその年次ってのが35前後のことが殆どで男ならそこから結婚子作りできるのかもしれないけど女は一体どうやってそこから妊娠出産子育てを...?となる

結婚の予定が明確とか遠距離が向いてない(私はまさにこれ)ことを自覚してるとかの事情があればこれだけで辞めようかと思うくらいしんどい

彼氏が女が仕事辞めてついてくるのは当然みたいなタイプだと絶望的





・日頃の忙しさ

一般職は残業繁忙期以外はほぼないらしいね

エリア総合職とか総合職と名のつく一般職寄りのものは普通に残業ある

なんなら仕事内容ほとんど一緒で出世上限だけが違う場合もあるらしい

でもやはり総合職の方が忙しいことは間違いないので一般職の勝利だろう

趣味を充実させたい、家のことをしっかりやりたいなら一般職

体力に自信が無い人も一般職の方が健康に楽しく過ごせるのでは





・会社内での過ごしやすさ

これはもう間違いなく一般職だと思う

過ごしやすさというと色々な観点があり一概に言うのは難しいが女性総合職は増えてきているもののまだ数はどう考えてもめちゃくちゃ少なく周りの社員が扱いに慣れてない感じがバシバシする

福利厚生制度も存在していても活用されていなかったりそもそもこれ総合職が使ったら絶対仕事回らなくね?みたいな仕組みになってることも

なのでロールモデルがいたり前例があったりある程度扱いが決まってたりする一般職の方が会社内では?みたいな事態に遭遇することは少ないんじゃないかな

舐められたりセクハラ発言されたりはあるかもしれないのでそれが本当に無理で許せない人は厳しい...?でもどうせ総合職でもあるような...?





大体こんなとこじゃないでしょうか


自分が総合職を選んだってのもあって総合職に偏りがちかもしれないけど、できる能力があるなら総合職の方がいいのかなぁとは思う。これから一般職がどうなっていくか分からないので


でもどっちがすごいとか偉いとかは本当にないと思うこれはマジで


総合職で内定いただいた今でも配属で東京以外だったらどうしようとか色々考えるしなるべく転勤可能性を下げるために尽力したけど0には絶対ならないからずっと不安なんだろうな


ただ私が最後に総合職にしたのは、総合職の方が後で選べる道が広いなと思ったから


本当に結婚するか駐在チャンスが来るかとか今はまだわからないし、その時になったらエリア総合職とかに変えることも出来るわけで


まずは出来る限り頑張って仕事して、その時になったらその時に一緒にいる人ときちんと話し合って進退決める予定です


同棲中の彼氏が東京勤務の所を選んでどこに配属になっても東京が中間地点だから、って言ってくれたり親があんたは好きに働いてる方が合ってるって言ってくれたりしたのも多分にあるけど


先の生き方と個々人の状況適性を考えて人とも相談して決めたら良いと思います

2020卒が就活について書く第2回 業界の絞り方、企業の見つけ方

今回は私の意識の低さが全面に押し出される回です



どうやって会社選びしたか

①条件をぼんやり考える→②やりたくないことを避けて業界を絞る→③就職偏差値表見たり就活サイト見たりして会社見つける→④1社1社ググってよさげならエントリー

の順でやってました。


説明会行ったり企業HP見たりしてると希望がコロコロ変わることはマジで死ぬほどあるのでどれくらいにどこまで進んでればいいかは明記しない


不可逆的に進むものでは無いけど流れ的にはだいたいこんな感じ 私は就活解禁の3月頭には30社エントリーするとこ絞ってたのでそこに間に合えばセーフ





①待遇条件をぼんやり考える

会社、どうせ入るなら仕事にやりがいあって自分の成長につながって給料高くて人からすごいって言われて転勤がなくて一緒に働く人がいい人で忙しすぎないとこがいいよね?


これを仕事にしたい!が全く明確ではなく煩悩にまみれていていうなら世の中にどんな仕事が存在しているのかも知らなかったから高給ホワイトなとこに行きたいなーと考え待遇重視で就活した


やりたいことが決まってる人はすごいので頑張ってください。ほんとうにすごい。



必死で探したけどやっぱり高収入、転勤なし、ホワイト、人からすごいと言われる、転職市場価値が上がる、全部満たしていて完璧な会社はないので(当然)


待遇の希望について大体どれくらい要求するか具体化してラインをきめます


30代で年収700は欲しいなとか全国転勤は耐えられないけどまあ首都圏限定ならいいかなとか


最初の段階ではあんまり妥協しすぎず、本当にこれで働けるか?をイメージしながら考えた方がいい気がする


いい子ぶってホワイトなら年収500でいいわ!ときめてもじゃあ年収500の生活ってどんなもん?それのために本当に毎日8時間も働けるの...?って後でなってしまうので...


調べていくうちにあっこれとこれは絶対両立しないわって部分が見えてくるからそうしたら仕方ないから何を重視するかもう一度考え直していく感じ


私は30代で1本もらいたい、転勤あってもいいけど一生続くのはしんどいな、残業は80時間くらいまでならおっけー


とぼんやり決めた 死にかけるほど忙しいのは無理だけどお金が貰えない方がもっと無理だなとなったため






②業界を絞る


①の条件が決まってるともうそこそこ業界は絞られます


例えば大手通信とかメーカーで全国転勤免れるのは難しいから絶対首都圏から離れたくないなら厳しい 私鉄とか受けよう


残業したくないのにコンサル行きたいとかも無理


みたいな感じで当然企業による部分は大きいけどこの業界ならこの条件叶えやすいという傾向は間違いなくある


ただこれを振り分けられるようになるためにまずどの業界がどういう条件のとこが多いのか知る必要があるからそれを調べましょう





ツーステップで進めるのがおすすめ

1.「業界研究」なんかのワードでググる
2.とりあえず各業界の代表的なとこについて調べる


1.
とりあえず就活サイトに業界研究コラムとか載ってるからそれを読もう


普通にわかりやすい


アフィじゃないので特にリンクとかしませんがマイ〇ナビリ〇クナビでもいいしワンキャリがいしゅうなど色々代表的なサイトがあるので就活終わるまでは一通り登録してください


それでサイトの業界研究コラムを見れば一通りどんな業界があるのかどんなことする業界なのかはわかるはず


2.
1でなんとなく掴めると思うけど細かい傾向まではようわからんとなったら業界を代表する大手のHPを見たり説明会やインターンに行ったりしよう


どの会社もうちはこんなことやっててこんなにすごくてチョー面白い!というのを一生懸命わかりやすく話してくれるので、ビジネスモデルを理解するのにうってつけ


それでもってのちのち差別化に苦心するくらい同じ業界、同じ規模感の会社は大体同じことをしてて条件も似通ってるから、まあこの業界はこんなもんなんだなというのがわかります





ここまでで商社コンサルって儲かりそうだなーとかインフラってホワイトそうだなーみたいなイメージが出来上がる(といいな)


しかしこれだけだといや、業界トップなら大体年収高いし割とどこでも当てはまるじゃん絞れねーとなる可能性があるので、仕事内容も考えていきましょう。


もう条件だけで絞れたわという人は終わりです。


まーこの業界でなら働けるかなー?という所が5個程度に絞れるとちょうどいい。


沢山の業界バラバラにエントリー出そうとすると企業研究がめんどくさいし、業界が1つだけとかだと業界大手以外を探して良さそうなところを選ぶ作業が大変だし...


というかそもそも業界でやってることだいぶバラバラなのに就活の軸とか語らなきゃいけないからてんで違うところ受けまくるといちいち軸考えることになって時間食われるし...


仕事については、これはやりたくないなベースで選ぶと後の苦しみが少ない


やりたいことはないのにやりたくないことはたくさんあるね人間


私は有形商材を一般消費者に売るバイトをしていて一般消費者と関わるのが本当に嫌で、有形商材を扱うのもなんだかなーと思っていたので、BtoBで無形商材を扱う仕事がいいなと思ってました


BtoB/BtoCとか有形/無形商材とかの意味がわからなかったらググって


あとは人と極力話したくないからゴリゴリ営業は嫌だなとか現場から入るとこは嫌だなとか色々あるからそれで切ろう


私はわがままでやりたくないことがありすぎたからこれで業界が3つくらいになってしまい、なんとか内容に目をつぶって待遇だけを見て2つ増やして5つ決めた






③絞った業界の中で条件にあう会社を見つける


最初にどんな会社があるのか知ること


5ちゃんの就職偏差値表を見るもよし就活サイトを見るもよし


ネットの就職偏差値表鵜呑みにするなんて〜って意見もあると思うけどああいうのに載るってことは知名度と人気があることに繋がるわけなのでまず業界トップがどこかもわかんね〜!という人(特にBtoBが多い業界ならよくある)はあれを見てフーンこういうとこがデカくて人気なんですねと思って社名くらい覚えてみよう


業界別にきちんと表にまとまってるので私は活用してた


やはり高待遇のところは人気があるので就職偏差値表上位は高年収が多い


就活サイトは学生に人気のとことか同じ大学の人が就職したとことかを教えてくれるのでそれを参考にしてみるのもあり


あんまり知名度がない隠れ優良企業のさがし方は知りません


人にすごーいって言われそうなとこに入りたいって気持ちがあったので隠れ優良企業は探さず人気企業を主にみてました ごめんなさい


まあやっぱり大手はでかくて余裕がそこそこあるので福利厚生しっかりしてるとこが多い もうそれでいいじゃん(投げ)


よく言われる合説やら学内説明会やらにしても、本当に名前すら聞いたことないブースに行こうという気にあまりならないと思うのでこんな調べ方で十分では。あとは友達とか先輩を頼ろう。





④会社について調べ、エントリー


なんとなくこの辺が人気なんだなということがわかったら聞き覚えのある社名をググるなり四季報で探すなりして自分の希望している条件と合致しているか確認


年収とか有休とかですね。


あとは東洋経済オンラインが離職率とか色々な角度からランキングを作成して発表してるのでそこで見てみるのもそこそこ参考になる


で、希望とかけ離れてなかったらとりあえずエントリーしよう。各業界3から10社で計30社あれば十分。

会社の見つけ方については以上。






このフェーズで大事なのは諦めと悟りです


世の中無数に会社があるし、会社として良くても同僚が最悪だったり上司が最悪だったりしたら最悪だし、経営が傾いて会社がだめになることもあります


会社探しはキリがないしいくら詳しく調べていい会社だと思っても本当にそうかは入らないとわからないし配属が変わったら最悪になることもあるし


そういうことを念頭に置いて、信じられるのは自分だけだな〜と思いながらマシな会社であることを祈りつつどんどこ足を運んでなんか印象いいな〜という所を探してください。グッドラック。

2020卒が就活について書く第1回 実際のスケジュール

まずもってみんないつから就活してんの?インターンどうしたらいいの?何社エントリーするの?OBOG訪問どんくらいしたらいいの?いつ頃からspiの勉強?どれくらい忙しいの?何が必要なの?いくらかかるの?



みたいになりません?私はなりました

ググッてもエントリー数は人それぞれでーみたいに締めくくられてて、いや、そんななんの参考にもならないことを書くな、人それぞれは承知の上で人がどうしてたか具体的に知りたいんじゃボケ
みたいになりました



なんで人それぞれとかそういう当然の前置きは抜きで、このブログでは自分が実際どうしたかを書く。その上でこうしてたら良かったなとかこれはいらなかったなとかを書く。
そりゃ参考になることもならないこともあるだろうけど万人にうっすら刺さるより自分みたいな状況だった人にしっかり刺さって欲しい。



なんかブログ書きまーすって言ったら色々聞かれたのでまず冒頭の抱きがちな疑問に軽く答える。詳しくは以降の回でちゃんと書く。プラスで質問あればコメント欄に書いてもらえればこりゃ答えるべきと思った時は答える。大学の後輩とかは普通に連絡してきてくれれば絶対答える



いつから就活してんの?
→3年の7月


インターンどうしたらいいの?
→出しておくと本選考優遇があるとこを調べたり友達に聞いたりして出すといい 書類だけじゃなくて面接選考もあるとこなら練習になってなお良し
業界は適当


何社エントリーするの?
インターンは14個応募。本選考は平均30社と言われているのでその通りに出すつもりで30社くらい3月1日からプレエントリーしたものの心が折れまくり結果的にES提出したのは18社。


OBOG訪問どんくらいしたらいいの?
→出来る限り沢山した方が良い、説明会よりOB訪問の方が大切。
ただ私は会ったことない人にいきなりご飯連れて行って話聞かせてください!とかいうの無理だったし体育会系部活でもなかったから会社側から紹介してくれたリクルーター以外に自分で連絡してしたことない。ダメじゃん


いつ頃からspiの勉強?
→コンサル志望なら3年生の夏前から
その他なら3年生冬くらいからすればなんとなくいける


どれくらい忙しいの?
→3月1日からバンバン説明会&選考始まるとこと6月にならないと全然面接始まらないとこが顕著に別れるので3月が1番忙しく(説明会座談会リクルーター面談面接が1日3件くらい入るしES書かないといけないしwebテ受けなきゃいけないし交通費稼がないといけない)4月5月は徐々に落ち着き(週に面接や面談が3から7回程度)6月また忙しくなる?(体験してないから知らない)
だと思うけど21卒から解禁概念が消えるのでどうなることやら


何が必要なの?
→スーツ2着いるってめっちゃ言われるのスーツ会社の陰謀だろと思ってたけどたしかに3月毎日毎日着ることを考えると2着いるわ!
1着だと超スカートテカテカになっちゃう 嫌だけど諦めて最初から2着買った方がいい
あとはバッグやら靴やらググればすぐ出てくるもの
プラス私が持ってたのは四季報とspiの参考書1冊 あってよかった
就活手帳は買いましたがかさばるしアプリでも平気 3月からアプリで予定管理してた
あと地味に説明会の参加票をコピーする機会がおおくてめんどくさかったから家のコピー機壊れてるとかなら早めに直しておくと便利
コンビニでもプリントできるけど割と忘れる


いくらかかるの?
→上記を買うお金と写真代(7000円くらい)とインターンやら面接やらの交通費(3月は平日1日1000円近くかかった)と面接の合間に時間潰すために行くカフェ代
が主な出費で、上記諸々を買うお金を除き6,7万くらい使った
諸々買うのにかかったお金は覚えてません いくらだ?




まあそんなとこでスケジュール書きます



本選考解禁まで



3年生夏(インターン応募3参加1)

1年間休学留学して、2018年7月に帰国。


帰国したら就活しないとだなーとなんとなく思って、既に就活が終わってた同期に何をしたらいいか聞いたところ本選考優遇があるとこのインターンでも受けてES書き慣れて面接体験しとけ、との事


強烈な優遇があることで有名な某損保と某シンクタンク5daysに応募→書類は通るが両方二次面接?だかで落ち参加ならず


同じ大学の人がたくさん参加してるよーと就活サイトにオススメされた広告の1day(書類選考のみのもの)だけ参加 ほぼ説明会だった


ESは友人に添削してもらったりネットで過去のものを見たりして作った 面接練習筆記対策は特になし


いや、本選考優遇あるって言ったってまずインターンが通らないじゃんなにこれもう無理となってやる気が完全に0に 残念なことです



秋(インターン応募参加1本選考1)

小さいコンサル会社のインターン(1day書類選考のみ)に参加。


その後早期選考も受けたけど志望動機が話せなくて落ちた これが本選考初面接


合同インターン(中小が何社かまとめて来てグループワークやって順位付けられて優先選考に進める)にも1度参加


大手落ちて自信が無になっていたためとりあえず中小を受けて内定を貰っておこう、みたいな思考になり少し小さめの会社を見ていた時期




冬(インターン応募10参加7)

小売、人材、損保、商社、鉄道、印刷、食品メーカー バラバラに10社エントリー


大手志向が強まり、割と名の知れた所にばかり出した。業界も一応色々見ようとしていた


商社損保の5days2つと鉄道小売人材商社の1day5つに参加


冬は授業とインターンが普通に被ったこともあったため少し授業を休んだがそんなに忙しくはない


この頃に志望業界がかたまって3月大体ここエントリーしようとかも決めてた





インターンについて 本選考解禁してみるとやっぱインターン勢の強さを感じることがよくあり(私が行くところもインターン行ってたとこだし)この傾向は年々強くなってるので全く行かないと結構焦るハメになる


優遇ルートの選考いくつか握っておくだけで心理的余裕にも繋がるから行くべき


各社3年春夏から本格的にインターン募集するから目安は3年夏


ただしインターンでひとたび落ちると本選考で不利になる会社がいくつかあるらしくどこがそういう会社なのかこちら側から知ることは不可能なので本当に志望度が高いところがあるなら全然面接慣れてませーんみたいな時に突撃するのはやめた方がいい


よく考えないで突っ込んで落ちて以降書類すら通らなくなったら泣けるので


まあインターン選考とか説明会で印象が良くて志望度爆上がりしてしまうこともあるので難しいところなんだけど、インターンは面接慣れやら本選考後とりあえずNNTは回避できそうだなという余裕を持つことやらのためにとても有益、位の認識


内定者の八割がインターン生みたいなところはまた別です 商社コンサルはそんなに関係ない 出来るやつは3月からで通る


あと優遇ルート乗れるようになるのは大体5daysで1dayの説明会みたいなインターンだけでは大して優遇されないし多くの場合書類選考だけで面接練習にもならない


3月に説明会回りするのめんどくさいから先に顔出しておくかみたいな目的がないなら1day行きまくっても仕方ない感じはある(悲しき体験談)







本選考解禁後

3月の実際のスケジュールがこんな(勝手に社名略してすみません)

f:id:arise0112358:20190509172112p:plain
結局ESを出した企業関連のイベントを青、出さなかった企業のものは黒、面接を緑で表示


しんど


大学は春休みだったけれど週3回朝7時から午後2時まで就活費用稼ぐためにスーツでバイトしてその後説明会、みたいなのが多くて毎日死にそうだった、夜は毎日その日聞いたことを軽くまとめてESを1枚書いて一社ぶんの玉手を受けるなりテスセンの勉強をするなり彼氏のESを見るなりでこれも結構きついしなんならWEB説明会視聴とかの日もあった。


あと普通に土日も採用活動するとこありますからねハハ 就活中は頭がおかしいから土日採用やってくれると他社と被らなくて助かる~って思ってた


解禁直後は30社受けるつもりで予定組んでたけど一か月で嫌になって一日一枚目標にしてたESも全然そんなに出せなくて結局3月に書いたの15枚くらい?


採用受付自体は多分3月だけじゃなくてどの企業も大体5月位まではやってて、1次締切、2次締切〜みたいに段階的な期限設定がなされており必ずしも3月に全部ES出さないといけない訳では無い


ただ嘘か誠か1次までに出さないと冷遇されるみたいなこともあるらしく、これに関してもどの企業にそういうことされるかこちら側は知り得ないので私は全部1次締切で出してた


そこにそんなにこだわらなければもう少し予定を分散させることはできるとは思う


このスケジュールに書いてあるのが最後にテスセン受けた日で、手応えがよく(実際BCGもこれで通ってた)もういいやと思えたのでこれ以降受けてない


早期選考たくさんあるとか外資行きたい人でない限りこれくらいの時期に納得する出来になってれば及第点、というか特に困りはしない


ここに間に合うように各々頑張ってください


まあそんなこんなで3月は情報収集とESカキカキがメイン。面接あったのは2社だけでした





そして4月になると書類結果連絡が届き始めイベントも説明会はほぼ消化され次のステップ、座談会やらOB訪問やらリク面やらになりいよいよ面接開始


4月2週目に3日間DIのSpring Jobに参加しました(超楽しかった)がそれ以外4月もグループワークとかインターンはしなかった 春インターンたまにしてる人いるけどよっぽどの志望度じゃないと結構大変そう


4月は説明会より面接が多いから3月よりスケジュールが楽。説明会は2時間くらいかかるけど面接はGDじゃない限り30分とかで終わるし特に1次は大体どこも同じ事聞いてくるからそんなに頭使わない


まあ結局しゃべること考えたり話す練習したりでやることは結構あるんだけど4月に選考開始するとこと5、6月からのとこと分散してるから対策する会社も多くない


週に3〜5回くらいの面接をこなして合間にOB訪問リク面週2、3回って感じでした


むしろそんなにエントリーしなかったせいで今選考進んでるとこ落ちたら5月めっちゃ暇だけどどうしようエントリー増やす?6月以降の対策する?ってなった


面接練習とかは家で彼氏とガクチカ1分で話そう〜!じゃ次3分バージョンで話そう〜!みたいなぬるいことをしてた


そんなこんなしていた4月下旬に第一志望だった企業の最終を通過して、あとは全部辞退して(辞退前当然色々悩みましたがどうしてここでやめたかは7回目に書く)4月中に就活終了



もしここで終わってなかったら最終3つあったのでそのうちのどれかで内定頂いて、6月に臨めたらな〜みたいな予定でした。


全体のスケジュールについては以上です


外資じゃなく日系志望だった割には早めに決着がついてよかったなという感じ


次回以降で各ステップ(企業職種選び、書類、面接)でだいたいどんなことをして進めていったらこういうスケジュールになったのか少しづつ書く

就活について書きたい

就活のことを書きたい。
理由は2つ
・自分が先輩や友達など周りの人のおかげでなんとか就活を切り抜けられたので誰かにとって同じ役割をしたい
・単純にどう就活していたのか整理して書いておきたい。人生における割と大きめのイベントだったと感じているし、何をしたか覚えていたいから

スペック
・MARCH以上早慶未満(3校くらいしかないな)
・文学部在籍中
・総合職営業狙い女
・3年次に1年間留学(英語圏)
・起業ボランティア長期インターン経験体育会所属なし 資格TOEICのみ
・商社コンサル中心に損保インフラ通信etc志望

内定先は一部上場某専門商社。総合職、営業採用

これを読んで役に立つ人→
スペックがめちゃくちゃ高いわけじゃないし超一流企業に絶対入りたい訳でもないしそんなに頑張りたくないけどそこそこの所に入りたいなーというレベル感の人
実際女性で総合職目指すのってどうなん?一般職と迷うなって人
なぜなら自分がこんな感じだったので
当てはまる人の参考になるように頑張って書きます
自分が就活してては?なんでこういう肝心なことどこにも書いてなくて誰も話してくれないの?ってキレそうになったことが100万回くらいあるので内容としてはそこを中心に

1回目 実際のスケジュール
2回目 業界の絞り方、企業の見つけ方
3回目 一般職か総合職か?
4回目 spiとES
5回目 面接準備
6回目 面接実践
7回目 内定後の決め手、就活の辞め方

で書いていく予定ですので、気長によろしくお願いします。